任意売却と自己破産について

任意売却した後もほとんどの場合で借入金が残ってしまう可能性が高いです。
これを「残債務」と言います。購入時の自己資金や毎月やボーナス時の返済額によりますが、
一般的に返済期間が約25年以内の方は残債務が残る可能性が高いです。

任意売却後に債権者と話し合いを行ったうえで毎月の返済額を決定しますが、
通常は月額10000円~50000円が返済額になります。従って、残債務が500万円の場合、
月額10000円ですと500カ月、つまり40年以上を要してしまい、一生払い続けてゆくことに
なってしまい債権者債務者双方にとってメリットがありません。

そのような場合は債務整理の一環として「自己破産」の申し立てを考えるべきです。
世間では、自己破産の申し立てによって債務が免責されれば借入が無くなりますので
金銭的にも精神的にも余裕が生まれますので生活が豊かになります。

自己破産を申し立てると給料を差し押さえられるとか勤務先に知られてしまうなどの
誤解されてますが、生活の変化はまったくありませんので心配はまったくありません。


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