任意売却が不成立になる原因は?

対象物件の任意売却が不成立になり結果的に競売に移行してしまうことは多々あります。

その原因として
1,債務者(所有者)の非協力。

2,債権者の売却可能金額の想定間違い。

3,仲介する不動産会社の任意売却に対する経験と知識の欠乏。



1,につきましては、買主の内覧に非協力的であったり、室内の清掃が不十分で、
買主が物件に対して好印象を抱かないため契約に至りません。


2,は任意売却できずに競売に移行してしまう一番多い原因と思われます。
対象物件の販売を開始する場合、債権者と仲介不動産業者はそれぞれ売却可能金額を
査定しますが、仲介業者が現地を細かく
調査して価格を算出するのと対象に、
債権者は近隣の事例を参考にして机上で算出するため、実際の相場より10~30%も高く

物件を査定されてしまうケースがあり売れ残ってしまうのです。

3,は、債権者との交渉など大量の手続きが面倒で、債務額全額と仲介手数料を
上乗せした金額で販売しているため、
市場価格より割高になってしまうため売れ残ってしまう
ケースです。


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