滞納開始から任意売却の流れについて

滞納が始まって約6カ月間(6回)経過すると分割返済の権利を失います。
これを期限の利益の喪失と言います。そうなりますと金融機関は債務者だけでなく連帯保証人や
保証会社に一括返済を要求するとともに任意売却の手続きを奨励してきます。

保証会社が保証している場合は保証会社が債務者に代わって残債務を金融機関へ返済し、
債権は保証会社へ移転します。
これを求償債権の取得と言って今後は保証会社へ返済することになります。

債務者が任意売却を進める意思を債権者へ示せば競売申し立てを停止し、不動産業者と
協力して任意売却を進めることになります。
その後、不動産業者と債権者はそれぞれ独自に価格査定を行ったうえで販売価格について
話し合いを行い決定し、販売を行い買主を募ります。

買主が決定しましたら、売却後の残債務の返済方法について債権者と話し合います。
返済額は、生活に影響を及ぼさない程度の金額となる可能性が高く、月額10,000円~
50,000円が一般的です。

もし月額の返済がまったく不可能な場合は、自己破産の申し立てを行って免責してもらう
解決方法もあります。


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